■□■ バンフについての基礎知識 ■□■
バンフの位置 / バンフの街(地図)
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2007年07月06日

コヨーテ・グリル COYOTES GRILL

ブレックファストからディナーまで、一日中利用出来るカジュアルな雰囲気のレストラン。
バンフアヴェニューとカリブー通りの交差点から、カリブー通りを北に向かって少し入った所にあります。
ランチタイム(AM11:00〜PM4:00)メニューのRANCH BURGER(農場バーガー)は、8オンス(約230g)の大きなバーガーと、付け合わせにスープorサラダorタコスチップスが選べて12カナダドル。バーガーのバンズも美味しい。タコスチップスはサルサソース付き。
食事時はいつも満員なので、少し時間を外して行った方がいいかも。それでも少々待つのは覚悟して。
お肉自体の味は美味しいのですが、ちょっと味が薄いかな、と感じたら、テーブルの上に置いてある塩胡椒で調整を。ウェイトレス(ウェイター)に頼めばケチャップも持って来てくれます。テーブルの上にもう一つ置いてある赤いペースト状の調味料の瓶はホットチリソースですので、使い過ぎにはご用心。
ランチタイムメニューは9ドル〜14ドルとお手頃価格です。
住所:206 Caribou St. Banff AB

HPアドレス:www.dininginbanff.com/restaurants/coyotes.shtml
posted by radwynn at 02:34| Comment(0) | レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミ箱について



国立公園内のゴミ箱は、全て熊対策が施されています。
具体的に言うと蓋のフォルダーがその熊対策。蓋に手を入れるフォルダーが付いているのが判るでしょうか。このフォルダーに手を入れて、中の引き手を引かないと蓋が開かないようになっています。
熊は力が強い上に案外賢くて、今まで色々な工夫がされましたが、全て、壊されたり、人間の真似をして開けたり、と、熊に軍配が上がっていたのだそうです。で、考え出されたのが、壊れない鉄の箱で、しかも、物理的に熊の手が入らないようなフォルダーを付け、その中に蓋を開ける為の引き手を付ける、という、今のスタイルなのだそうです。このスタイルになってから、熊がゴミ箱を漁ることも無くなった、とか。
posted by radwynn at 02:26| Comment(0) | 暮らしのあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

台所


コンロは電気コンロです。大抵、このような4つ口で、大きいコンロと小さいコンロが2つづつ、ついています。コンロの下は巨大なグリル。TVのリフォームものの番組を観ていても、殆どの家庭がこのタイプ、もしくは、同じような形のIHシステムです。
電気コンロの良いところは温度の調節が簡単で、小さな火で長い時間火にかける煮物の時にはたいへん重宝するのですが、反対に、これ以上火を通したくない!って時が困りもの。火をきっても暫くは電熱線が熱いままなので、そのままコンロに乗せておくと、余熱でどんどん火が通ってしまう…炒め物、パスタや野菜を茹でる時など、時間のタイミングを計って早めに火をきるか、他の使ってないコンロに移動させるかしないとぐにゃぐにゃ野菜/パスタになってしまいます。IHならこんなことも無いのかな?


流しは、写真のように、小さくて深めの流しが2つ付いているのが一般的なのだそうです。カナダ式の洗い物の仕方は、片方の流しに洗剤の入った湯を溜めて其処で汚れた食器を洗い、もう片方の流しで流す、のだそうです。今住んでいる家には食器洗い機は付いていません。
posted by radwynn at 07:01| Comment(0) | 暮らしのあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

エルク


カナディアンロッキーを代表する野生動物、エルク(大鹿)。
先住民の言葉ではワピティ、白い尻、という意味だそうですが、成る程、お尻は白い毛に覆われています。
この写真を撮ったのは6月中旬、場所は高速道路トランスカナダハイウェイのバンフとキャンモアの間です。
 
道ばた、というより、柵を越えて高速道路に入って来て、中央分離帯の部分でタンポポの花を食べていました…横を凄いスピードでトラックが通り過ぎても悠然としてましたが…
角は、この時期には、ベルベットと呼ばれる起毛した皮に覆われています。この皮が取れて鋭い角が姿を現す秋頃になると、繁殖期を迎えるのだそうです。
エルクを見るまでは、ミュールディアと見分けがつくかなあ?などと思っていましたが、見分けるとかいう問題じゃないですね、エルク、でかいです。鹿っていうより、小型の馬くらいの大きさですね。比較に車も一緒に写せば良かったなぁ…
posted by radwynn at 01:51| Comment(0) | 野生動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

ゴーファ


COLUMBIAN GROUND SQUIRREL(コロンビア地リス)というのが正式名称らしいのですが、こちらではゴーファと呼ばれています。
この写真は、フェアモントバンフスプリングスのすぐ手前にある馬場で撮ったものですが、全然人を怖がらずに、観光客が座っているベンチの際までやって来て、せっせとと餌を食べていたりします。
見ている分には可愛らしいんですけど、馬や牛を飼っている牧場では、このゴーファに頭を悩ませているんだとか。
地リス、という名前の通り、ゴーファは地面に穴を掘って巣にしています。

こちらの写真で、ゴーファの足下の斜面に少しだけ巣穴の入口が見えているのが判るでしょうか…
この巣穴が、大問題を引き起こしてしまうのです。ゴーファの巣は、迷路のようになっており、一つの巣に複数の入口があります。つまり、ゴーファが増えると、牧場が穴だらけに…そして、その穴に牛や馬が脚を突っ込んで、骨を折ってしまうのだそうです。あいたたたた…
せっかく丹誠込めた牛がこれでおじゃん…牧畜業者の方々にとっては、この可愛らしい動物も、悪魔のような存在なんですね…
posted by radwynn at 02:15| Comment(0) | 野生動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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